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浴槽水のレジオネラ属菌検査

日本環境では浴槽水のレジオネラ属菌検査をおこなっています。

レジオネラ症は、レジオネラ属菌が原因となる感染症です。抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、病人などが発病しやすく、温泉や病院、特別養護老人ホームなどで毎年のように死亡者の出ている危険な病気です。

衛生管理の徹底されていない循環式浴槽が感染源になることから、病気が発生すると施設の管理責任が問われるなど大きな問題となっています。

循環式浴槽を備える入浴施設では、レジオネラ症の発生防止のため、適切な衛生管理が必要とされています。公衆浴場や旅館では、「公衆浴場における水質基準等に関する指針」により浴槽水の水質基準が定められています。

■水質基準

  • 濁度 5度以下であること。
  • 過マンガン酸カリウム消費量 25mg/L以下であること。
  • 大腸菌群 1個/mL以下であること。
  • レジオネラ属菌 10CFU/100mL未満であること。
  • アンモニア性窒素 1mg/L以下であること。(旅館業のみ)

■検査頻度

  • 毎日完全換水型:1年に1回以上
  • 連日使用型:1年に2回以上(塩素消毒で無い場合は1年に4回以上)

日本環境では、レジオネラ症の発生を未然に防止するため、レジオネラ属菌の定期的な検査をおすすめしています。                                    冷却塔水や給湯水、プール水などについても検査をおこなっています。

検査・分析のお問い合わせ、ご依頼は下記の営業担当又は各支店までご連絡下さい(ご連絡の際「ブログを見た」といって頂けると助かります)。

■営業担当:横浜営業グループ 上原・竹村                                 TEL:045-780-3848 FAX:045-780-3859                             mail:eigyo@n-kankyo.com

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