厚生労働省がビスフェノールAへの注意を呼びかけ
ビスフェノールAは、ポリカーボネートやエポキシ樹脂の原料として使われている化学物質で、一般に内分泌攪乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)として知られています。この物質は、近年、動物の胎児や産仔に対し、これまでの毒性試験では有害な影響が認められなかった量より、極めて低い用量の曝露により影響が認められたことが報告されています。
厚生労働省では、ビスフェノールAが使用されている食品用の容器等について新たな対策が必要かどうかを検討するため、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼するとともに、妊婦や新生児にポリカーボネート製哺乳瓶の使用や缶詰食品の摂取について注意を呼びかけ、平成20年7月8日、ホームページで「ビスフェノールAについてのQ&A」を公開しました。
日本環境では、GC/MSまたはLC/MS/MSを用いた材料中のビスフェノールA分析をおこなっています。
- 分析料金:¥63,000(税込)
- 納期:約3週間(特急分析も対応しています。お問合せ下さい。)
お問合せ・ご依頼は ■材料・食品事業部 製品営業グループ(旧 中央研究所 業務グループ) TEL:045-780-3831 FAX:045-780-3849 mail:chuken_gyomu@kan-e.co.jp
環境水や排水など、水質中の環境ホルモン分析については ■環境計量事業部 横浜営業グループ 竹村 TEL:045-780-3848 FAX:045-780-3859 mail:eigyo@n-kankyo.com までお問合せ下さい。
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